東京アウトポストは、 Ripple Collectiveが 日本に 置く 常設の 拠点です。 アブダビから 東京へ、 東京から アブダビへ。 知と 文化の 橋を 架けます。
デザイン・アウトポスト
東京都港区南青山5丁目18-6
オープン中
Ripple Collectiveの一員。
(1)私たち、東京で
プロジェクトの
この市場を内側から理解すること。ひとつの依頼に左右されない関係を築くこと。そして、前の対話が終わったときだけでなく、次の対話が始まるときにも、ここにいること。そのための場所です。
アウトポストは、私たちがこれまで仕事をしてきたすべての市場で持ち続けてきた、ひとつの確信から生まれました。最良の仕事は、最良のプレゼンテーションからは生まれない。もっとも深い理解から生まれる、という確信です。そして深い理解には、その場にいることが欠かせません。すぐに商売につながるわけではない会話のなかに。時間をかけてはじめて積み重なる文脈のなかに。依頼より先に信頼がある関係のなかに。
(2)ここで起きること
- (1)ワークスペース日本で活動するRipple Collectiveのチームとパートナーの拠点。
- (2)Fountコーナーアブダビでつくられたものと、その背景にある物語。
- (3)ラボとギャラリーこの街のデザイナーやつくり手とともに開く、展示、トーク、ワークショップ。
- (4)ゲストハウスチームのメンバーと協働者が、より長く、より深く滞在するために。
(3)日本の企業・団体の皆さまへ
Ripple Collectiveと
最初の対話は、直接お会いして。ご質問には、同じタイムゾーンでお答えします。関係は、プロジェクトのあいだだけでなく、終わったあとも続きます。
東京に常設のアウトポストを構えることは、ひとつの意思表示です。日本は、好機が訪れたときにだけ足を運ぶ地域ではありません。私たちがアブダビに対してそうしてきたのと同じ姿勢で向き合う市場です。長い目で、辛抱強く、長く残るものを築くという意志をもって。
(4)友人たちとプログラム
石巻工房、





訪ねる
(6)スクラップブック
私たちの
- 給水塔、大捜索空を見上げる、とてもいい理由。ちょっとくらい夢中になっても、まったく問題ありません。
- ザンジバル・バッグ一枚の帆布の切れ端を、何年も取っておいた理由。
- ダイヤルを、少し戻す子どものための、画面のない固定電話(もしかすると、私たち大人のためにも)。
- Helveticaへの愛ゆえにひとつの書体は、すべてを統べる。その理由を説明させてください。
(7)Small Talk

Small Talk
Small Talkは、ポッドキャストではないポッドキャスト。アブダビのスタジオに立ち寄った友人たちと一緒につくる、デザインの対話です。
プログラム
- Abu Dhabi Sessions2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
- Final Draft2026年4月17日(金)〜18日(土)
一緒に働く
チームに新鮮な何かを持ち込み、Ripple Collectiveの世界に新しい何かを加えてくれる、いい人。私たちはいつも、そんな人に関心があります。
それは、あなたのことですか?





